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interRAI

inter RAI corporation(インターライ本部)

MDSの開発は1987年アメリカで始まり、その後、世界各国の高齢者ケア研究者の注目を集め、日本や西欧でも導入・開発が進みました。MDSが世界的な広まりを見せる中、1994年、日米欧のMDS研究者らにより、国際研究組織としてinter RAI corporationが設立されました(アメリカ合衆国ワシントンでNPO法人として認可)。

インターライ日本

インターライ日本

インターライ日本委員会は、アメリカ合衆国に事務局を置くインターライ本部(inter RAI corporation)の日本及び東アジアの地区センターとして、1998(平成10)年9月に発足しました。
2011年に、ケアの質の向上に賛同する企業・団体との連携を強め、インターライ方式の普及活動をより積極的に進めるために特定非営利活動法人インターライ日本を設立しました。インターライ日本では、インターライ方式を用いての高齢者ケア等の向上のための調査・研究並びにその公表に関する事業、インターライ方式を用いての高齢者ケア等の普及・啓発に関する事業、高齢者ケア等の質の向上を目的とする企業・団体等との連携及びその支援に関する事業に取り組んでいます。

日本MDS学会

日本MDS学会

日本MDS学会は、介護分野におけるインターライの国際的な実績を踏まえ、MDS方式ユーザーの実践経験、研究成果を広く周知することを目的に、インターライ日本委員会を母体として平成14年3月に設立されました。